2002年 5 月 4 日 更新、05/02/28一部更新
「苺折り」折り方マニュアル

苺折り01

"01.はじまりはじまり"

長方形の紙を用意します。長方形でないと折れません


苺折り02

"02.まず、"

右の角を左端に合わせて、三角に。くれぐれも始めから綺麗にあわせないとうまくいきません


苺折り03

"03.そして、"

左の角を右の角に合わせて、三角屋根の家を作る


苺折り04

"04.折り目を付ける"

ここは折り目を付けるだけなので一気に"06"番に飛ぶことも出来ます。上級者(笑)は一気に"06"番へ。上の三角の袋を開いて四角を作る


苺折り05

"05.折り目を付ける その2"

さっきの四角の上の辺をまん中に、左側で三角が重なり、右側に四角を作る。上の辺にきちんと折り目をつける


苺折り06

"06.二重の三角"

右側の四角の上の辺をまん中に、写真のように三角が左右重なった状態、ここから最後まで左右対称


苺折り07

"07.真ん中にひし形を"

二重の三角の上の部分の角を持っててっぺんに合わせる。左右どちらも。これは折り目を付けるだけ


苺折り08

"08.三角の袋開いて四角を"

作った三角の袋を開いて四角を(左側参照)、その四角の角を真ん中に合わせる(右側参照)(鶴の折り始めのように)ばらばらになってる方が30度の直角三角形。ここまで左右どちらもこれはあくまで折り目を付けるだけ


苺折り09

"09.開く"

さっきの折り目に沿って鶴の折り始めのように開く(鶴を折ったことがない人には伝えにくい)、右側は開いた図


苺折り10

"10.開くその2"

左側を開いている途中の図


苺折り11

"11.両方開いた図"

両方開くとこうなる、この角はな〜んだ。ここまでできれば後は簡単。


苺折り12

"12.半分に"

左右の辺を真ん中にあわせる。ここでほんのちょっと真ん中をあけて(離して)おくのがコツ。


苺折り13

"13.更に半分に"

更に縦に半分に、真ん中で合わせる、今度はぴったり。さっきあけておかないとここできれいに合わないのだ


苺折り14

"14.苺っぽくなってきた?"

真ん中の三角を折り返す


苺折り15

"15.もうちょい"

今折ってできた中に、長方形を折って入れる。コリャなんだ?


苺折り16

"16.できあがり"

実は逆さ、ってことで、苺の完成!


とりあえずってことで写真も良く見えませんが許して、そのうち差し替えます(きっと、たぶん気が向いたら)
一体何に使うのかって人もいると思いますが、手紙を直接手渡すときに、便箋を折るのに使ってます。 このページは、寿毬が作成しました。
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